今尾左義長ひと言豆知識

繩巻

繩巻は神輿の周りを二人一組になって回ることによって神輿が倒れないようにします。

そして最後にその年の恵方に倒れるように回ります。

この繩巻が左義長まつりの一番の見せどころです。

灰除け

左義長神輿が燃えた後、次の町内の神輿が境内に担ぎ込まれるよう神輿の残り火を担ぎ込む町内の若衆が

矢筈を使って取り除きます。このことを灰除けと云います。

矢筈

矢筈は約六メートルぐらいの青竹の先端を十文字にしたもので灰除けに使われます。

また、左義長神輿が思わぬ方向へ倒れぬように支えたり恵方に倒れように導いたりします。

五色飾り

色紙を使って天筆和合楽、地福円満楽、家内長久楽の十五文字を色紙一枚に一文字づつ書き

それを繋げて左義長神輿に飾り付けます。

昔からの言い伝えで神輿とともに天高く燃え上がることで字が上手く書けるようになると言われています。

学童の皆さんにお世話になっています。

餅焼き

左義長まつりが終わったその夜秋葉神社にお参りをします。境内に残っている左義長神輿の残り火で

お餅を焼いて食すると無病息災に過ごせると言われています。

歌舞く

派手な身なりや化粧で観客を魅了させます。若い衆のパフォーマンスが左義長祭りの見どころです。

七本竹

町内、独自の作り方で建築でいうところの筋交いです。七本竹を芯竹にしっかりと縛る事によって

秋葉神社境内まで距離のある町内が神輿の形が崩れないようにした知恵工法です。

恵方

その年の福徳を司る神様「歳徳神」がいる縁起の良い方角と言われています。



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