今尾の左義長
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今尾の左義長
今尾の左義長とは
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一時は贅沢令のようなもので祭りが禁止されましたが江戸時代、文政4年と安政5年の大火で秋葉神社付近だけが焼け残ったことから、火伏せの祭礼として盛んになりました。明和4年(1767年)には秋葉神社が創建され、同神社の例祭となりました。
文化財指定: 現在は岐阜県重要無形民俗文化財に指定されています。
多くの「どんど焼き」とか「左義長」の火祭りは小正月(1月14日・15日)を中心に年神を送る火祭りとして、正月飾り等を一定の地に積み、それを焚きあげる方式をとっておりますが、今尾の左義長の場合は13の町内ごとに作成した青竹の作り物(竹神輿または左義長という)を各町内より秋葉神社まで担いだり、引いたり(吊り込み)して奉納し、その竹神輿を焚きあげるという特色のある神事で全国唯一の方式で行っている火祭りの神事です。1月15日頃の「どんど焼き」とは異なり、火難除けの側面が強いのが特徴です。
左義長の大きさは、大人用みこしで直径2メートル、高さ5メートル、重さ1.5トンぐらいあると云われています。
昭和55年(1980年)に岐阜県の「重要無形民俗文化財」に指定されました。
以前は13町内でしたが人口減少や高齢化により現在は5町内の
神輿になりましたがそれでも当日になれば若者が盛大に祭りを盛り上げてくれます。
開催日は毎年2月の
第2日曜日
に開催されます。
同時に写真コンテストも行われます。
遠方からアマチュアカメラマンがベストショット目指して来てくれます。
今尾の左義長 毎年2月の第2日曜日 開催
画像提供:村上様
左義長風景・左義長あれこれ
毎年2月の第2日曜日に岐阜県海津市平田町今尾秋葉神社境内にて行われる、天下の奇祭今尾の左義長火まつりを写真と文章で紹介します。
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